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| どうすれば入学できますか? |
| 受験資格は、「高等学校卒業または、卒業見込の者および同等の資格を有する者」となっています。試験は、推薦入試(高校現役生・社会人)、一般入試があります。入試合格者が期日までに手続きをすると入学できます。推薦入試は専願です。詳細は、募集要項をご覧ください。 |
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| 奨学金制度はありますか? |
| 京都民医連加盟法人の奨学金制度があります。3年間で150万円が貸与されます。京都府修学資金貸与制度、日本学生支援機構の奨学金も申請できます。詳細は、募集要項(奨学金制度)もご覧ください。 |
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| 卒業後の資格は? |
| 「専門士(医療専門課程)称号授与書」が授与され、看護師国家試験受験資格が得られます。また、保健師・助産師学校受験資格を得ることができます。大学への編入資格が得られます。 |
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| 新入生が、先輩たちと交流する機会はありますか? |
入学式を終えてオリエンテーション後、学生自治会主催の新入生歓迎会があります。また、看護学校関係のバレーボール大会参加をめざして、練習を行います。他にオープンキャンパスや近看祭(学校祭)に向けて共に取り組んでいきます。 |
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| 戴帽式は、行われていますか? |
戴帽式というのは、西欧で修道女がイバラの冠をかぶって、一生を神に仕える誓いを立てたことに由来します。日本では、第二次世界大戦後、GHQによる看護教育において、入学後6ヶ月の予科期を無事修了した者に戴帽が許可されたという経過があります。本校はその歴史を踏まえつつ、戴帽式を行うかどうか話し合いを学生主体で進めています。 |
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| 留年や退学の制度はありますか? |
基本的に単位制なので留年という言葉は使いませんが、正規の年数で卒業できないことはあります。例えば、必要単位を取れないた場合、「落とした単位を来年取ること」となり、3年の予定が4年かかることになります。退学については、学則にもとづくことと、本人の意志で決まっていきます。 |
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| 助産師になりたいのですが? |
| 助産師になるためには、専門学校卒業後、助産師養成所を受験して助産師国家試験を受ける必要があります。また、専門学校卒業後、助産に関する学科を設置している大学に編入し、必要な単位を修得後、助産師国家試験を受験する方法もあります。 |